餌の種類

犬に対して与えるドッグフード選びについて考える時に気にしなければならないのはアレルゲンばかりではありません。栄養価についても注意をしつつ与えなければ、今度は別の問題が発生してしまう可能性があります。例えば人間がそうであるのと同じように、犬にも生活習慣病と言うものが発生してしまう可能性があります。

犬に与えるドッグフードについて重要なポイントとなるのが、対象となる年齢による違いです。子犬の頃から与えている子犬用のドッグフードを、大きくなってからも与え続けるというのは、やってしまいがちなことですが、実は問題があります。というのも、子犬用のドッグフードというのは成犬用のドッグフードに比べて栄養価が高く、カロリーも高くなっているためです。そのまま与え続けると、肥満の原因となり、生活習慣病に繋がってしまう場合があります。

また、ローフードなどについても十分注意をする必要があるでしょう。ローフードは生のドッグフードであるため、犬からすると美味しい食事として喜ばれることになります。しかし、加熱などが行われていないために食中毒などのリスクがあるなどのデメリットもあります。それぞれのドッグフードの持つメリット・デメリットを見て考える必要があるでしょう。